三谷の近況コラム

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2017年01月19日

年が明け、もう1月も半分以上が経過しました。年々時の経過を早く感じるようになっています。衆議院の任期は4年、2018年12月までですが、既に折り返し地点を過ぎ、この調子だとそれまであっという間。どんなに遠くても次の総選挙はそれまでにやってくるわけで、準備を急がないとと、気持ちばかり焦ります。所属する政党をどうするのかを含め、考えるべき課題は山積。確かに逆境かもしれませんし、馬鹿をやっているように見えるかもしれません。しかし、人間、筋を通して頑張ればどうにかなるんだ、ということを意地でも実証したいと思います。でも、そのためには皆さまのお力添えがどうしても不可欠です。この一年も変わらぬご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2016年12月29日

少しタイミングを逸した感がありますが、今年を個人的に一文字で例えると「暁」。感覚的には「忍」の一字でしたが、そういうことを経験する中で次のステージに繋がる様々な種が蒔かれ、次への光明が見え始めた一年でした。夜明け前が一番暗いと言います。でも、暗い中だからこそ出会えた光も少なくありません。この一年お世話になった皆様に感謝をしながら年末最後まで精一杯頑張りたいと思います。ともあれ、皆様、どうか良い年の瀬をお過ごしください。なお、三谷事務所は、年末年始の神社立ち、そして神社での新年の儀を終えて1月1日が仕事納めとなります。各所でお会いした際は是非お気軽にお声がけください!

2016年10月31日

次の総選挙の噂もチラホラ聞こえるようになり、否応なく自分も準備を加速させて参ります。そんな中でも欠かさず見ているのがNHKの大河ドラマ「真田丸」。武田家の滅亡に伴い、ある者は織田へ、ある者は北条へ、あるいは上杉へと、ばらばらに身を寄せる旧家臣の悲哀。私心なく豊臣家に尽くしてきたはずなのに、気が付いたら孤立し、関が原で散っていった石田治部(三成)の苦悩。冷徹な歴史を改めて目の当たりにし、みんなの党の解党前後から本日に至るまでのわが身を振り返り、身につまされながら活動を続ける毎日です。さて、民主主義において選挙は弓矢を使わない「戦」だといわれます。戦国の世であれば一度なくしたこの命。怖いものはありません。「日の本一の兵」として必ずや勝利を手にするべく、残された時間を全力で駆け抜けて参ります。落選してから無所属で過ごしてきた雌伏の刻も経て、そろそろ自分も九度山村を抜け出る時期がやってきたようです。

2016年08月19日

巷ではリオ・オリンピックの話題で盛り上がっています。今回のオリンピックは本当に多くの日本人選手が活躍していますが、個人的には学生時代にクラブ活動として親しんできたバドミントンの高橋・松友ペアの金メダル、そして卓球の水谷選手の銅メダルはとてもうれしく思っています。そんな中でも、心を動かされたのは、やはり今朝の女子レスリングでの吉田選手の銀メダル。あれだけ号泣し、インタビューで金メダルをとれなかったことへのお詫びの言葉を口にされた裏には、過酷な練習を続けてきたが故の自負、そしてそれを生かせなかった悔しさがあるんだろうと思いました。負けてもなお勇気を与えてくれた吉田選手には心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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