三谷の近況コラム

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2017年03月11日

今年も3月11日がやってきました。あの日から6年。ちょうど幼稚園、あるいは保育園を終えた子どもたちが小学校に入学し、卒業するまでの時間が経過したことになります。復興は着実に進んでいるかに見えますが、他方で、福島第一原発事故の影響もあり、あの日から時が止まったままの場所も、またそう感じられる方々も決して少なくありません。昨今は災害を忘れる間もなく、次の災害がこの日本を襲っています。次なる災害がいつ来るかは分かりませんが、一つ一つの災害を自分のこととして向き合い、そして困った人がいれば自ら手を差し伸べる。みながこれをすれば間違いなく、次の災害も乗り越えていけるものと確信をしています。改めて東日本大震災で犠牲となった方々に心から追悼の意を表するとともに、すべての被災者の皆様に心からご祈念申し上げます。

2017年01月19日

年が明け、もう1月も半分以上が経過しました。年々時の経過を早く感じるようになっています。衆議院の任期は4年、2018年12月までですが、既に折り返し地点を過ぎ、この調子だとそれまであっという間。どんなに遠くても次の総選挙はそれまでにやってくるわけで、準備を急がないとと、気持ちばかり焦ります。所属する政党をどうするのかを含め、考えるべき課題は山積。確かに逆境かもしれませんし、馬鹿をやっているように見えるかもしれません。しかし、人間、筋を通して頑張ればどうにかなるんだ、ということを意地でも実証したいと思います。でも、そのためには皆さまのお力添えがどうしても不可欠です。この一年も変わらぬご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2016年12月29日

少しタイミングを逸した感がありますが、今年を個人的に一文字で例えると「暁」。感覚的には「忍」の一字でしたが、そういうことを経験する中で次のステージに繋がる様々な種が蒔かれ、次への光明が見え始めた一年でした。夜明け前が一番暗いと言います。でも、暗い中だからこそ出会えた光も少なくありません。この一年お世話になった皆様に感謝をしながら年末最後まで精一杯頑張りたいと思います。ともあれ、皆様、どうか良い年の瀬をお過ごしください。なお、三谷事務所は、年末年始の神社立ち、そして神社での新年の儀を終えて1月1日が仕事納めとなります。各所でお会いした際は是非お気軽にお声がけください!

2016年10月31日

次の総選挙の噂もチラホラ聞こえるようになり、否応なく自分も準備を加速させて参ります。そんな中でも欠かさず見ているのがNHKの大河ドラマ「真田丸」。武田家の滅亡に伴い、ある者は織田へ、ある者は北条へ、あるいは上杉へと、ばらばらに身を寄せる旧家臣の悲哀。私心なく豊臣家に尽くしてきたはずなのに、気が付いたら孤立し、関が原で散っていった石田治部(三成)の苦悩。冷徹な歴史を改めて目の当たりにし、みんなの党の解党前後から本日に至るまでのわが身を振り返り、身につまされながら活動を続ける毎日です。さて、民主主義において選挙は弓矢を使わない「戦」だといわれます。戦国の世であれば一度なくしたこの命。怖いものはありません。「日の本一の兵」として必ずや勝利を手にするべく、残された時間を全力で駆け抜けて参ります。落選してから無所属で過ごしてきた雌伏の刻も経て、そろそろ自分も九度山村を抜け出る時期がやってきたようです。

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