横浜市長に 原沢あつみ さんを!

今回の横浜市長選挙、自民党(横浜市連、神奈川県連)は、弁護士出身の原沢あつみ候補を推薦しています。
原沢あつみ 公式サイト
https://harasawa-atsumi.jp
また、私個人としても原沢さんを応援しています。私が原沢候補を応援する根拠を、以下、何点かに分けて説明させて頂きます。
1.原沢さんがコンプライアンスを得意とする弁護士として、笑顔のあふれる横浜市を取り戻すことができること
パワハラ問題なんて横浜市民に関係ないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな誤解です。
そもそも優秀なはずの横浜市役所の職員が過度の緊張感を強いられ、委縮してしまえば、ただ単に上から指示されたことを行うだけの職員になってしまう。そうなると、現場における実際のニーズに即した良い工夫を生み出したり、柔軟な対応をすることができなりますし、多岐に渡る横浜市民のニーズを踏まえ、一人一人に必要な支援をお届けできないことにも繋がります。
だからこそ、横浜市職員が働きやすく、その能力を発揮できる環境を整えることが、より住みやすい横浜、子どもから大人まで笑顔のあふれる横浜市を実現することに直結しています。それを最も実現できるのが、コンプライアンスに強い弁護士として活躍してきた、原沢あつみ候補です。
2.原沢さんは、航空整備士として、また弁護士として、常に「他人のため」に汗を流してきたこと
原沢候補は、これまでのキャリアにおいて、常に「他人のため」に努力して参りました。
原沢候補の社会人としての第一歩は「日本航空」ですが、その職務内容は「航空整備士」。パイロットやキャビンアテンダントといった、一般的に「日の当たる職種」と言われる仕事とは違い、お客様に安全に、また快適にフライトを楽しんで頂けるよう、目立たない立場であっても、日夜を問わず、次のフライトに備えて、安全点検管理等不可欠な業務に従事して参りました。
その後、弁護士に転身しましたが、弁護士も、依頼者に代わって依頼者の抱えるトラブルを解決して喜んで頂くために汗をかく、それ自体が、仕事の中心です。もちろん弁護士に様々いるのも事実で、中にはテレビ等のメディアに出演して、日の当たる道を歩まれる方もいらっしゃいます。しかし、原沢さんの弁護士としての活動は全くの対極にあり、メディアに露出するのではなく、地道にこれまでの知見を活かして、コンプライアンスや知的財産などに関する法律問題を対処するなど、ひたすらクライアントのために汗をかいて参りました。
そして、今回です。
ご案内のとおり、地方自治体の首長は、自分が主役ではなく、あくまでも、その自治体に住んでいる住民の一人一人が主役です。
市長に求められるのは、多岐に渡る市民のニーズを一つ一つ的確に認識した上で、必要なところに施策を講じ、適切に予算を配分することで、誰一人取り残さない行政を進めていくことに他なりません。この時に必要なのは、自分が主役という市長ではなく、あくまで市民が主役という当たり前の意識を持てる市長です。
加えて、先に述べた通り、今、横浜市政は、極めて緊張を強いられる職場環境において、本来極めて優秀なはずの市職員は委縮してしまって、持てる能力をいかんなく発揮できる状況にはありません。その状況だからこそ、全ての市職員に活躍して頂けるように、あくまで水面下でも尽力できる市長が必要だと考えています。
3.原沢さんに予備自衛官という職歴(身分)があり、今回の選挙の候補者の中で、唯一、予備自衛官として災害対応された経験がある候補であること
ご存じのとおり、大災害の発災時に都道府県の要請があれば自衛隊は災害派遣されることになっており、だからこそ、自衛隊員は、安全保障に直結する事態のみならず、各種災害の発災に備えて、普段から様々な勉強をし、訓練を積み重ねています。
そして、実際、原沢候補は、令和元年の台風19号によって東日本が大きく被害を受けた際に、朝霞の陸上総隊司令部において、災害派遣された自衛隊の部隊のサポートに従事したと伺っています。
自衛隊の活動を通じて、実際に災害現場で何が起きるか、どういうニーズが生まれ、何をしなくてはならないか、こういう生の声に直接携わったことのある候補は他にはおりません。
これから明日にも起こるかもしれない横浜市における大災害の発災時に最も適切に対応し、横浜市民の生命や身体を守るための対策を講じることができるのは、こうした経験がある原沢あつみ候補をおいてはいない、私はそう確信しています。
以上のとおり、私は、横浜市民の一人も取り残さない行政を実現するため、またそのためにも横浜市で働く職員がその持てる能力をいかんなく発揮し、より良い行政サービスを提供できる環境を実現するために、原沢あつみ候補に横浜市長を担って頂きたいと考えています。
ぜひ皆さまの応援をお願い致します!
衆議院議員